スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |

不安を拭うことを一生できない恋ならあたしは大きな声であなたにさよならを言おう

aikoのライブに、友人誘われていくようになって、もう何度も足を運ぶようになった。

aikoって、私の世代はみんな中学〜高校〜大学とずっと聞いてきていて、知らない曲がほとんどないので、すごく楽しいというのもあるけど、なにより、aikoのライブって、なんていうか、すごくあたたかい、懐の深い感じがして、終わった後、「あー楽しかった!」と一緒に、心の中にじーんとあたたかいものが残るのです。

それは、aiko自身がすごく人を楽しませるライブをしていて、しゃべりも上手くて、優しくて…というのがもちろんあって、さらに、そこにきているaikoファンのみなさんも、すごくあたたかいからなのだと、行くたびに思う。

ライブ会場全体が、すごくあたたかい空気感に包まれているように感じる。

すごいなーっていつも本当におもっています。そして、私はとても元気をもらうのです。

毎回、aikoは、毎日の生活の中にある、辛さやしんどさを心配してくれ、そういうものを、ライブで全部受け止めようとしてくれている。そういう、嫌なもの、不安は全部ここに置いていって!と言ってくれ、そして、そういう不安や辛さはaiko自身にもあると共感してくれて、その上で、ライブ会場で楽しんで、楽曲で癒されて、元気をもらって、また会える日まで、一緒にがんばろう!というエールをくれるのです。


本当にすごくステキなアーティストさんだと、思います。
そのライブにいつも誘ってくれる友人にも、本当に感謝しています。


年末年始〜1月まで、本当におかしくなっていて、自分が自分でない感覚で埋め尽くされて、すごく辛かったけど、だからこそ、学べたことがあったと、今はやっと、思うことができている。

だから、そのときに感じた、大切な人たちや、大切な物事を、私もこころから大切にしたい。

そのために、今の環境を変えること。むしろ、整えること。

遠慮しないで、しようと思う。

さよならは、簡単じゃないけど、惰性で続けて辛くなったら意味がない。
大切にするのは、正義や常識じゃない。
そういうことを、学べたように思う。

| - | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

そういうんじゃない

ここ数ヶ月、すごくずっと考え通しで、落ち込んだり、大丈夫と思ったり、上がり下りが激しい。


何を、したかったのか、最近本当によく考える。

子供の頃の息苦しさを、大人になっても続けてるなんてどうかしてる。

もっと、楽になると思ってた。

社会に出て思ったのは、「小学校に戻ったみたい。」だった。
社会っていうのは、おかしな人間だらけだ。
おかしなことを、大きな声ではっきり言える人に、圧倒されて、怖いと思った。でも、言ってることはめちゃくちゃだし、クソだ。数年たって、そう思ったら、誰に対しても、本当の意味で謝ることはなくなった。

なのに、平気で謝るようになった。
適当に、その場をやり過ごすために。

受け入れたくない状況にも、目をつぶって、やり過ごした。

やり過ごしてばかりいたら、そのうち、無理が溜まっていって、いまはもう、したいことが、なんなのか、わからなくなった。


私ではない「誰かの」望みを叶えるために、なぜ、こんなに疲労困憊なの?

こんなの、絶対におかしい。

こんな生活で、100年人生とか言われて、総活躍とかいわれても、しんどいだけなんですけど?

バカじゃないの?

はっきりいって、バカくさい。
最近の傾向はすべてバカくさい。
本気で言ってんの?それ?って思うものばっかり。


子供なんか産むかよ。

今の自分の生活が、いいものだとは思えないのに、生き物を産み落として、週5で学校に行かせて、決まった時間に決まった場所に行って、ものごとを行うことを身につけさせて、お金というツールを、価値と思わせて、なければならないものと思わせて、頑張って勉強した先に待っているのは、週5残業ありの毎日したくもない仕事をして1ヶ月過ごせるだけのお金をもらって、食いつなぐ生活。

これを、なぜ、大切なものにさせると思うんだろう。


「何のために生きるのか」
レヴィナスは「来たるべき他者のため」と言った。

本来は、そうだったんでしょうね。
でも、いまは、そういうんじゃない。

遠くを見ずに近くだけ見て、生きればよいのだけど、近くの景色にはもう、うんざりなの。
| - | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

君と出逢ったこと、離れても忘れない

どんなに、体験者の声を聞いても、どんなに、丁寧にしたためられた文章を読んでも、

どんなに忠実に再現された映像を見ても、

誰かが記録した動画を見ても、

たぶん、本当にそこにいて、そこで過ごして、そこでいろんなものと関係を結んでいなければ、わからないことがほとんどだと思う。


わたし、SNSが嫌いで、連絡手段としてのLINE以外何もしてないのだけど、もともとは「嫌い」とまでは思ってなくて、めんどくさいからしてないだけだったんだけど、最近の、なんでも、誰でも好き放題に短い言葉や映像で物事を発信するのがどうしても、気に入らないのです。


ただ、面白おかしく仲間内や趣味の範囲で遊んでる分にはなんとも思わないけど、さも、自分たちが「正義」のように、強い口調で物事を、語り、人を強く糾弾する人にはがっかりします。

対面でも、言える言葉を使っているのか疑問です。

お互いに監視しあって、好きなことも言えなくなったら、その面白さも半減ではないのかと思うのに、どうして、どこにでも、そういう自分からみた物事や考え方を、正しいと疑わず、自分がいいと思った他人の言説を自分の主張のようにして、発信して、「正義」と思い込んで、取り締まろうとする奴が、出てくるのでしょうね。


社会システムや規則なんて作れば作るほど、窮屈になるだけで、悪用する人だって出てくるのに。

ほとんどの人が、「なんとなく」でも、ゆるやかに、守ってこられた、自由な状態を、一部の悪意のある人たちによって、窮屈にされていくのを、見ていて、悲しくなるし、がっかりします。



法律はいつかなくなるのが理想と言っていたのは誰だっけ?
わたしもそう思っていた。

人が何百年もかけて、昔の人たちが、私たちが理想とする精神を自分たちのものとして、落とし込んでいけること。

いつの時代も、若者と古い人たちの考え方にはズレかできていて、でも、それがいいことで、少しづつ変わっていくこと。

そうしたら、いつか、法律や規則や、それを取り締まるものたちもなくても、みんなで生きられる世界がくればいいと思ってた。何百年先だったとしても。


でも、たぶん、そうはならない。
社会は群れだったから。

群れだとして、野生の状態で生き残る生物は、いつでも、ずる賢くて、卑怯で、自分の取り分を取れて、やさしさなんて持ってない個体だ。

だから、きっと、そういう人たちが、生き残っていく。
そういう人たちが子孫を残して、「ヒト」という、生物を残していくんだ。「本能」とやらで。

それでいい。

でも、わたしは、自分が生きている限り、そうではない人たちと関わり合って生きて生きたいと思う。そうではない人たちを大切にしたいと思う。

「人間性に失望してはいけない」

それはとても難しいね。
| - | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

わたしの好きなあなた

今年に入ってから、マーベルに怒涛にハマりまして!


正確に言うとマーベル映画なので、MCUなんだけど。
そうです、ミーハーです。


キャプテンアメリカが大好きで、グッズも買い集めています??

Dlife のマーベル特集でまんまとハマってしまって、しっかりインフィニティウォーを見て、これまでの過去作品もほとんど見終えそうです!

好きなものがあるって幸せ!

元気をもらえるもの!

キャプテンアメリカの、精神が好き。
俳優さんがカッコいいというのもきっとあるだろうけど…笑

でも、やっぱり、精神が好きだなぁ。
架空の存在だけど、「キャプテンアメリカ」という存在がいて、よかったなぁって、本当に思う。

キャプテンアメリカが発する精神が存在するのが、嬉しい気持ち。

というのも、私、最近今まで好きだったものたちに、まるで関心なくなってきていて、「わくわくする!」みたいなの、少ないんだよね。

でも、そんな大人になるのつまらないしさ。

キャプテンアメリカを好きになって気づいたことがあって、私は誰かや何かを好きになる時、私がその人や物に抱いている「そうあること」というか、精神性というか、そういうものに、惹かれているだけのような気がする。
その人そのものっていうよりは、私が抱いているその「何か」に惹かれるだけだから、私が勝手にそれに飽きたり、なんか違うなと思ったら、興味が失せるんですよね。


それが、数年おきにやってくるので、結局、何も好きじゃないのかもなーなんて最近考えてしまうのです。


わたしの、好きな「あなた」が消えれば、わたしのなからからあなたは消える。


| - | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

あなたの夢が叶うなんていつなの?

人の存在は、社会的というけれど、最近「群れ」だろ、と思う。


最近の政策のネーミングセンス、頭の作りを疑うレベル。気持ち悪い。


どうにかしてもらおうなんて、もう、思ってない。

誰にも、何にも期待してない。

年金?あぁ、人にあげるために毎回給料から引かれてるあれでしょ?わかってますよ。




期待なんてしてなかった。
何年も前にやめていた。
誰に対しても、何に対しても。



でも、知らない間に期待していたんだね。
幸福なことだ。
そんな状態でいれたなんて。


何にも期待しないよ。
自分の存在や自分の欲しいものや自分のいきたい先に対して、責任を負うのはいつも自分だ。


自分らしくありたいなら、辛くても、きつくても、自分でしていくしかない。

ずっと前からそう思って生きてきた。

だから、人にしてもらってきたくせに、文句を言う人間が嫌いだった。

自分の存在の確立すら、自分でできないくせに、それを揺らがせられたからって喚く人間が嫌いだった。


だから、私はそれにはならない。

たとえ、そうする方法が、冷たくて、悲しいものに思われたとしても。
今はそれを選ぶ。
自分のために。



人に優しくするには、自分が余裕を持ってないとできないと思う。

優しくない人間が多いのはなんででしょうね?笑

私利私欲の塊が多いのは何故でしょうね。

うわっつらしかない感じなのは何故でしょうね?


そろそろ本質をみれば?
| - | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

あたしはあなたじゃないから

自分に起こってることなのに、まるで現実感がない。最近ずっとそうだ。
なんか、全然別な人のことみたい。
変なの


だけど、いつも、自分に問いかけてる。
どうしたいのか
どうしていきたいのか
自分がどうありたいのか


だから、あんまり、後悔はしてない。

現状に対する悲しみや不安はあっても、過去に対する後悔は抱いたことがあまりない。

それって、幸せなことかもしれないね。

大切な人が言うことは、なるべくなら、理解したい。感情だって共感してあげたい。

だけど、どんなに大切な人だって、「自分」ではない他人だから、その人の立場からみたら、「そう」なんだとしても、どうしたって、理解できなかったり、感じることなんて不可能なこともある。

大切な人であればあるほど、そのことが悲しくてたまらない気持ちになる。

それを伝えたって、「なんでわかってくれないの」と責められるなら、もう、その人から離れるしかないかもと、思ったりするんだ。

その方が、お互いに幸せになれる。

だって、私はきっと、どんなに言葉を尽くしても、あなたにはなれないし、どんな風に表現されたって、理解して共感してあげることができない気がする。そのことについては。


これを「冷たい」と言わない人に、会えるといいのに。

| - | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

またこの次なんてあるわけないじゃん

コンタクトレンズの価格が値上がりするんですって。
しかも結構な値段…
コンタクトレンズって、本当にさ、開発してくれた人に足を向けて寝られないくらい、私の人生を助けてくれて、明るくしてくれたんだよね。

メガネをかけなければならないとわかったとき、ひとりで幾夜泣いたことか!!(大真面目です)

オシャレ気取りの伊達眼鏡とかぶざけとるやんけ!と思うくらい、私はメガネが嫌でした。(メガネ、ごめんね)

だから、コンタクトレンズには本当に感謝してるんですよ。
生活必需品だから、値上がりはイタイけど、買わないわけにはいかないのですよ。

大切なものは、つねに大事にしないといけないのですよねぇ。
いなくなってから気づいたって遅いんですよ。わかりますか?笑

わたし、イベントの時だけ声高に言う人大嫌いなんだよね。

毎日のなかにあるものが、わたしにとっては真実で、すべてで、ある時だけぽーんと言ったりしたりされても、何にも感じない。


人に期待しすぎると、自分が疲れるだけだ。人に期待してないから、人に対して優しくできるだけで、正直、「その人自身」になにも、期待してないのだと思う。

「好き」って弱点だよね。

他人に自分の人生の舵を、握られてる現状なんて、どう考えたって異常だ。

受け身でいられるドM体質じゃないんで、やっぱ選択間違ったなと数年思っている。

生きてきて30年だとしても、そのほとんどが親の庇護下にいたのだから、まだサバイバルできてるのなんて、ほんの少し。
向こう10年のことはなんとか自分で考えて、行かなくちゃ。仕事の場所を変えるべきかなぁ。引っ越し40歳とかでしたくないわ!

大切にしてくれない人と関わり続けるなんて時間と労力の無駄だよ?
| - | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

恋すればきっと楽になるよなんて なんとなく意味はわかる

ふと思うことがあるんですけど

女の子で、そこそこの進学校行けて、ちゃんとしたら大学いって、就活がんばる必要って、ほんとにあんのかなー。
中学生のときから、思ってたんだけど、勉強がんばったら、それなりに成果が出るから、人並みにがんばったし、受験も推薦とかじゃなくて、普通に受験して合格目指したし、就活も、リーマンショックの影響と民主党が政権になって仕分けされた影響と、震災の影響をモロに受けた代だけど、なんとか就職して、辞めたいこと何度もあったけど、体調崩したりしながらも、長期間休んだりすることなく、人に仕事押し付けることなくやってきたけど、これ、ほんとにこれが、いいことなんだろうか?


同じような環境で、同じように頑張ってる子ももちろんいるけど、

同じような環境だったけど、仕事さっさと辞める人も結構な人数でいたし

勉強なんか別にできなくても、結婚して、相手の人に稼いでもらって生きてく人だって、普通にいるわけで、


ていうか、なんなら、そのほうが多いのでは?と思ったり。



出張でいろんなところに行ったし、貯めたお金でいろんなところに旅行もしたけど、別に、仕事や自分で稼いだお金ではなく、稼いでもらったお金で旅行に行ける人たちだって、いるわけですよね。

なんか、なにが正しいのかわかんなくなってくる


もちろん、自分で稼いだお金なら、自分の自由になるってわかるけど、そうではなくても、幸せを感じることはきっとほかに何通りもあるし、現にそれがたくさん存在するわけでして。

自立は大事っていうけど、「人はひとりじゃ生きてけない」って説教たれる人もいるわけでして。

一人暮らしだから、自由もあるけど、そのかわり何かあった時は自分でどうにかするしかないわけで、そのために予防とか、どういう行動するかも備えてあるわけだけど、それをしなくてもいい人もやっぱり存在するわけです。


高校生のころまで、「高級なところ」と思っていた百貨店にいったとき、今なら自分のお金で好きなもの買えるんだよなぁと思って、年末に行ってみたのですが、なんかその時エスカレーターでふと、「あ、ここは、自分で稼いだお金で買ってる人より、稼いでもらったお金で幸せに暮らしてる人がお買い物する場所だ」って、感じたことがあって、少し愕然とした。

もちろん、「稼いでもらった」っていう言い方に、異論もある人いっぱいいるだろうし、その稼ぐのをサポートしてくれる立場があるから、稼ぐことに専念できる人もいるのもわかってる。

一人暮らしより、そのほうが効率がよく見えたりもする(隣の芝生は青いのかもしれないけどね)。


いちばん嫌なのは、そういう思考が自分のなかでも、ふとした時にこんな風に居座ってること。

そういう感情が知らないうちに、入ってること。

わたし、働くの嫌いだけど、自分の生活のために続けてます。
誰かがそれを代わってくれたらいいなって思うけど、自分がこんなに嫌いな「働く」ってことを、その「誰か」になすりつけるみたいなことをするのが、どうしても嫌で。

それなのに、前述したような思考回路や感情も植え付けられていて、矛盾!と思う。

(「働く」ことが好きな人と、きちんと分業してる人もいることもわかってますよ。これはあくまでも、わたしの中の感情の話です。現実には多種多様な形態があるんでしょう。)

年度末年度始めの無理やりな仕事の仕方がたたって、疲労がたまっていたようで、扁桃腺が腫れて、高熱がでて、倒れました(笑)
動けなくなる前にクリニックと買い物行って、安静にして、この週末治り、予定通り美容院へ行った帰り、タリーズでミルキーフラット飲みながら考えたのでした!!笑


タリーズのミルキーフラット、すっごい久しぶりにわたしの中でヒット商品!
すごく好みの味ー?
でも、ちょっと高いよね!笑
| - | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

なんかちがう

「勝手にふるえてろ」を見たー!(数日前)
年明けてから、かなりの頻度で映画を映画館に見に行っている!

「勝手にふるえてろ」は、原作が好きで、何度か読み返してます。綿矢りささんの小説はわりと好きなものが多くて、文庫本、単行本持ってます。
話題になった頃の「インストール」とか「蹴りたい背中」は実は読んでないのだけど…笑

雑誌「文藝」に掲載されてた「憤死」がすごい面白くて、それから、よく読むようになりました。

で、要は原作を先に読んでると、得てして映像化される時、「コレジャナイ感」にさいなまれるのですが、それでも、今回「勝手にふるえてろ」を観にいったのは、松岡茉優さん主演だったから!
鞘師りほりほから松岡茉優さんを知ったのだけど、鞘師りほりほ関連で話題になる松岡さんがおもしろすぎて、語り方が「わかる!わかる!」て感じな方だったので、その方が綿矢りささんの「勝手にふるえてろ」のヨシカ役やるっていうのは、見てみたいなーと思ったのでした!

結果!!

おもしろいけど、なんかちがう!

以上!!

まあ、原作ありきのものは、先に原作を知っている場合、こうなるのは目に見えていたのだけど、「私の思い描いていた「勝手にふるえてろ」ではない」という意味での「なんかちがう」です。

とくに最後に松岡さんが「勝手にふるえてろ」と呟くところで「えー」となったわたくし。


それに、「イチ」はもっと白くて、髪が真っ黒で、サラサラで、線が細くて、神経質な人のイメージ。本郷奏多くんみたいな。(あくまでイメージ)

「ニ」はもっと暑苦しい感じ。ラグビー部だった人みたいな感じで、筋肉質で、「がはは!」て感じの人。こちら、思い浮かぶ芸能人の方がおりません。

ちなみにヨシカは、松岡茉優さんで、違和感ありませんでしたが(ちょとかわいすぎるけども)、できれば、絶滅動物のくだりは、「絶滅危惧種をこよなく愛して、アンモナイト化石を購入してしまう」まではなければよかった。原作にその描写があるのか忘れてしまってるけど、できればそんな化石購入するほど「マジ」な人ではなくて、夜な夜なウィキみてたら、はまって語るくらいの薄っぺらい感じがヨシカっぽい!と思っていたのになー。なーんて。(原作どおりでしたら、わたしが完全にリードミス)

ただし、原作と別と思えば、おもしろいし、ただの恋愛映画じゃなくて、ヨシカっていう人の臆病さとか、弱さとか、逆の強さとかそういうのを、映像としてみせるのはうまいなーと感じました。
予告編で見たとき、歌を歌うのはどうなのよ…と思ったけど、結構映画を見ている流れでは、違和感なく受け入れられたかも。

なんか、「勝手にふるえてろ」って、中身、「恋愛」としてみてもおもしろいけど、現実と自分の中のものとの折り合いのつけ方というか、そういうものを小説の中で全体を通して見させられてる感じがして、そこがほんとに好きだった。

私は実は、まだ、現実だけには向き合えなくて、この歳にして、ふわふわ地に足つけず生活している。
数年前に言っていたけど、「根無し草でいいんです、わたし」という気持ちが消えません…笑

みんな、ちゃんと、意外に現実と折り合いをつけられてるよね。尊敬する。(嘘)


なんか、人の話を聞いていても、テレビ見てても、カフェで他人の話盗み聞きしてても、「なんかちがう」という気持ちが抜けなくて。
雑誌読んでも、「なんかちがう」し、
最近の政治の流れも「なんかちがう」し、
ネット読んでても「なんかちがうー!」となったりするし、
私が歳をとったんでしょうか?
それとも、私がおかしいの?多数派にならないと楽しくないこともあるよ。

それとも、意外にみんなも「なんかちがう」と感じてるのかしら?

どんどん「ほんとうの」から離れていってる気分。
抽象的な言葉にしか表せなくて、たぶん、まだ形になっていないのかもね。

そんなわたくしの今年の目標
親知らずを、残らず抜歯する。
| - | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

そんなふうにふざけた愛ならいらない

ひとりで、できなきゃいけないって、そもそもの前提で思っていた。

いつ頃からそう思うようになったのか、わからないけど、物心ついた時から、そうしていたような気がする。

自分がしたいようにするには、自分でできる必要があるから。

そうしていたんだと思う。

そうしなくても、誰かが自分のしたいように「してくれる」なんて考えなかった。


でも、そうして存在してる人もたくさんいるんだね。なんでこの歳まで気づかなかったんだろう。

「人を変えるより、自分が変わる方が楽」って社会人になってから、仕事の時に言われたりしたけど、そんなの、前から知ってるがなと心で思ってた(もちろん、口には全く出してないですが)。
なんていうか、仕事上のことじゃなくて、人として生活する上で、そうだと思ったから、割と早々に「わかりあおう」とするのをやめたし、その代わり他人を自分の思い通りに変えようとも思わないし、自分のことをわかってほしいとも思わなくしたし、適度な距離をこちらから盛大にとって、だけど、それを感じさせない努力もした。



そうして、自分のしたいことは、自分でできるようにして来たつもりだ。

でも、いまは、それが必要なことだったのか、疑問だ。

私は、別に今の状態で困ってないし、何も思わないけど。

こういう風に、自立しなくても、守られて生きる人や、共依存して存在してる人もちゃんといるし、そういう人の方が、「人」として、正常みたいな描写を見かけるし、別に、なんでも、できるようにがんばる必要なんて、なかったのかも、と感じたりもするの。

まあ、「自由」のためには、必要なことですけどね。そして私は自由が好きだけども。


親知らずを抜いたった。まだ手始めの一本…ちょっと様子を見ながら、残り3本の抜歯を計画していかねば。。。
まだ痛みはないけど、今後が怖いわぁー(´・ω・`)
| - | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Links
Recent comment
Recent trackback
Recommend
メランコリニスタ
メランコリニスタ (JUGEMレビュー »)
YUKI,Yoku,Kaztake Takeuchi,Katsuhiro Idomoto,Emma,Taro Kawauchi
Recommend
Tommy☆School
Mobile
qrcode
Sponsored links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM