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こんなに美しい警報は一度だって聞いたことない

ひどい悲しみが、蝶々みたいなひらひらした姿に変わって、飛んでいった。

すべての悲しみが消え去ったわけでも、夢のような展開になって喜びに変わったわけでもない。

だけど、そんなステキな展開をみせるとは、思わなかった。

私の考えの間をぬって、ひらりと舞い降りてきた。

あなたの考え方は、私の斜め上をいった。

ステキな呪文みたいだった。

できることなら、夢のような展開にして、大きなよろこびに変えたい。


いつも感じていた「必ず失う恐ろしさ」を拭えたらいい。


そう、バスの最後尾の席に乗って、ひどい乗り物酔いの恐怖を、少しだけ払拭できた、あの冬の日のように。
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