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おかえりという声になってあげる

喉風邪じゃなくて、インフルエンザA型だった!

ディズニーから持ち帰ったに違いない…orz

予防注射して、手洗いこまめにして、うがいまでしてても、かかるとか…どういう…

でも、予防注射や手洗いやうがいのおかげか、症状が重くなかったのは幸運ですね!

自分でごはん作れるし、お腹にきてないからしっかり食べられるし、体もだるくないし☆

よかった!

なりはじめの時、すごく淋しくて、心細くて、ひとりぼっちな気がしてました。そして不安でちょっと泣いてた…f^_^;
こうなったとき、頼れるものが、全くないのかなって。

でも、そうじゃなかった。

頼る前に諦めたら、それこそ、周囲の人に対して失礼なんだ。言う前に口を閉ざしたら、伝わらないんだね。
私だって、人に頼りにされた時、本当に力になりたいと思うし、言われないで、諦められたら、悲しいしなぁ。

言ってダメな時にまた、考え直せばいいんだ。

インフルエンザだと伝えたら、力になってくれる人がいる。実際的なことでも、精神的なことでも。

友人を信じることは、自分を信じることと通じてる。

大丈夫?っていう言葉をかけてくれるだけで、うれしいこと

それが、社交辞令ではないと、わかることができること

メールに付き合ってくれること

頼みずらい頼み事を引き受けてくれたこと

アパートにひとりでも、ひとりじゃないなって思えること

報われないことばかりではないとわかったこと


病気になったからってわけじゃないけど、やっぱり、大学の4年間で、私はすごく、変われた気がする。いい意味でね!笑


ずっと、閉ざしてしまって、ひとりきりだろうが立っているのが強さだと思っていたし、そうなりたいと思っていた。

でも、違うね。
私は私を信じてる。そういうのと同じように、私と関係をつなぐ人達みんなも、信じていいんだね。

本当に考えていることを、話すことも、できる関係を、みつけることもできた。話してみないと、本当にわからないんだと思えた。

全否定してくる人ばかりじゃないし、全く理解してくれない人ばかりでもない。

すべて理解してくれる人は、そりゃあいないけど、かわりに私だって、誰かのすべてを理解はできない。

でも、理解したいと思うことはあるように、理解しようとしてくれる人だって、きっといるんだ。

こういう、関係性を作っていくことが人生なのかもしれないね。人生論!?笑

卒論を通して「私」が線的でもなく、すべて外部の影響で「私」がないわけでもないと考えはじめてから、この関係性ってのは、すごく、大切で素敵なものに見える。

ドラマが作るものでも、あるチャリティ番組が掲げるテーマでもなく、実感として、見えてきたものがある。

表象じゃない、それ。

伝えられたら、うれしいけれど、言葉にしたら、表象にしたら、それも違うものになっちゃう。


なーんてっ!

でも、本当に思うや。
感謝してもしきれないや。
とにかく早くインフルエンザ治すぞ!!!笑
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