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くちびるにステロイド

猛烈な痒みと、目をこらしてみると自分にだけ見えるプツプツから始まった、私の唇奮闘記。

あれは9月の終わり。
唇がかゆくて起きてしまうくらいになり、鏡をみて目をこらすと小さなプツプツが見える。

調度医者にいく予定があった10月あたまに、近くの皮膚科にいっておくことに。そしたらリップクリームのかぶれだと判断され、弱いほうのステロイドのキンダベートと白色ワセリンの混ぜたものを処方された。5日間のみの使用といわれていたのでその通りにしたら治った。たしかに、9月終わりころに、リップクリームを新しいのにしていたので、納得。
今度は赤ちゃんも使える低刺激のリップクリームを購入して塗ってみた。

一週間後に、かゆみと小さなプツプツが再発したので、皮膚科にいく。再発したら来るようにいわれていたので。
そしたら、キンダベートと白色ワセリンの混合のものを3日間と、アズノール軟膏の処方を受ける。リップクリームは禁止。
アズノールはてかてかして恥ずかしかった。しかも、きれいにはなったけど、まだまだかゆくて、日に日にかゆみがましてゆく。アズノールのてかてかのしたに小さなプツプツがやっぱり見える。

かゆみにキレたある日、私はなにも塗らずに一日をすごしたら、唇のふちには黄色い瘡蓋がびっしり。夕方にそれを見た職場の人が心配して別な皮膚科を紹介してくれた。
行くと、瘡蓋を掻きむしられて、調べられ、結局、リップクリームによる炎症とされ、なんとアンテベート3日間と白色ワセリン、飲み薬としてリンデロンを一日三回、アレグラOD60とビタミンBが処方され、もちろん3日後にはきれいになり、かゆみもとれた。

徐々にリンデロンの服用回数を減らし、11月終わりには、薬もきり、通院が完了するはずでした。

しかし、リンデロンの服用をやめて2日後に唇に嫌な違和感を感じ、微弱なかゆみが、その翌々日にはプツプツが以前よりひどく広範囲にみられ、見た目にもひどく、また皮膚科に。

それからは、リンデロン服用→治る→リンデロンやめる→再発→リンデロン服用…をくりかえし、再発のたびに、プツプツの出方がひどくなっていきました。黄色い瘡蓋や黄色い汁がでるようになって、辛くて、週に一回は皮膚科にいくように。12月終わりからはプロトピックも処方され、毎日二回塗るように指示されました。

これはおかしいと医者がいろいろ原因を考えてくれるようになったのが、2月になってから。それもいままで見てくれてた医者ではない、女性になってから。(同じクリニックにいます。)それから、歯磨き粉やシャンプーなどなどを変えてみたり、唇にふれないように気にしてみたりした。

リンデロンを服用する感覚を一日一回から二日に一回、三日に一回と徐々にしたのに、三日に一回にしたとたん、再びかゆみと黄色い瘡蓋が。


これを期に、事の経過を見返してみた。そして、私は唇になにも塗らずに、自分の力を信じて治すことを決意。

それが先週の水曜日です。

だって、もう、唇につけたものっていうのは、ステロイドとワセリンしかないんですよ。
はじめは本当にリップクリームの炎症だったのかもしれないけれど、そのあとは、もしかしたら、いままでにないステロイドの使用と服用と、日々のものすごい保湿だったんじゃないかと。
もちろん、素人判断はよくないとわかっているけれど、医者に「わからないなー」と言われたら、じゃあ自分を信じるよ!と思ったよね。


一日後には黄色い瘡蓋が白い瘡蓋になって、昨日からぽろぽろと剥がれてきた状態です。
なにも塗ってないから、いままで四六時中ワセリンで保湿されてた唇はもちろんパキパキで、口角が痛くて、口があんまりあけられないから、食事は小さくきざんで食べるし、飲み物はストローだけど、かゆみもあんまりなくなってきたし、瘡蓋がとれたところはまだ少ないけど、きれいな気がします。白い瘡蓋の範囲は広がってますが、一回剥がれたところには、今のところ再発はしてません。


見た目が辛いから、苦手なマスクをしてるけれど、このままよくなってくれることを信じて、堪えてます。

ステロイドがもしかしたら、私にはあわなかったのかもしれないな。

なんて素人判断しないで、内科で血液検査したら〜?って言われてたのに、今日もすごく寝てしまって、結局行かなかった…あーあ…
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Comment
私も同じような経験あります。
本当まったく同じような感じで驚きました。
ステロイド絶ったら顔中汁だらけで黄色いバキバキの瘡蓋になりました。
唇にしか塗ってないのに…
結果今は綺麗に治りましたよ。
疲れると痒くなりますがステロイドはもう嫌です。笑
辛いでしょうが、頑張ってください(^ω^)
ちなみに免疫抑制の薬は服薬しない事をおすすめします&#8252;
応援してます。
2013/08/27 10:17 PM, from わかる
こんにちは
その後どうですか
話を読んだ感じ ステロイドの副作用に間違いないですね。素人判断で大正解です。絶対 唇や瞼など皮膚の薄い所にステロイドなんて どれだけ吸収するか!怖くて 読んでられません。 江崎ひろこサンとゆう 日本で初めてステロイド軟膏訴訟で裁判をされた人がいますが、その方の「顔つぶれても かがやいて」とゆう本 そのまままです。いちど機会があれば読んでみられたらいいと思います。古い本なのでAmazonでならあると思います。
そのまま顔全体に広がらなくて良かったですね!!
2014/03/30 6:03 PM, from ふみ
わかるさん

コメント、ありがとうございます。
同じようになったこととがあるということで…。やはり、ステロイドのせいなのでしょうか。ちなみに私もいまは全く普通の唇にもどりました。
ただ、怖くて、もう口には何も塗らなくなりました。口紅もリップクリームも塗れなくて、悲しい気持ちになることもありますが、あの黄色いぶつぶつよりは何十倍もましなので、しばらくは何も塗らずに過ごすよ予定です。
ステロイドは、私の体には合わないようでした。応援ありがとうございます。
2014/04/12 6:17 PM, from モコ
ふみさん

コメント、ありがとうございます。
やはり、ステロイドの副作用でしょうか。この症状に悩まされていた時、ネット上を情報を求めてさまよっていたのですが、なかなか原因や治す方法等の情報にたどり着けず、かなり極端な素人判断の対処法をしました。
ですが、今は、すっかり元の唇の状態に戻りました。たまに疲れると、部分的にかゆみやかさつきがでますが、たぶんこれはヘルペスのような気がします。
おすすめいただいた本、拝見させていただきます。
実は、このブログは、全然唇奮闘記用のブログではないのですが、それ関連の記事を書いてから、アクセス数がたくさん増えました。おそらくたくさんの方が私とおなじような症状に悩まされ、たくさんの方が私とおなじようにネット上を情報を求めてさまよっているんだと思います。
顔全体に広がらなくて、本当によかったと今は思うばかりです。
2014/04/12 6:22 PM, from モコ









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