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未来があるから奪っただけ

今年もあとわずか。
果たして何をどうやって年をとっていって、年月が過ぎているのか、いまいちわからなくなってきた。

歳を重ねるのって難しい。

それなりに楽しいことをして過ごしているし、これ以上したいことも、なりたいこともない。しいていうなら、仕事辞めたいくらい。転職したいっていうか、働くの辞めたい。

「こういう日があるから、また仕事がんばろう」みたいに思える人、偉いと思うし、羨ましい。


社会の仕組みとか、お金の仕組みとか、考えると、時々絶望する。
絶望というか、なんか、どうでもよくなる。
目の前のことを頑張る気すら起きないし、どうでもいいから、適当に過ぎればいいと思って毎日すごしてしまったりする。

でも、そんな歳の取り方してたら、結局、生きてるのバカらしくなるし、そこらへんの、「なりたくない人」になってしまうんじゃないかと怖い。


それは嫌だからさ。


「夢」みたいに思わないで、自分がどうやって生きて生きたいのか、どういう世界を望むのか、その理由はなんなのか、考えていたいの。絶望を知っても、静かに、微笑むことができる人になりたい。
「考えすぎはよくないって」よく言われるけど、それでいい。

そうやって生きて行くんだと思うから。
それならまだ、自分を生かしてもいいかと思うから。

絶望に引きずり込む人たちに、ものたちに、自分の人生を、考え方を渡してしまいたくないのよ。

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