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周りに流されない信念を持っちゃいけない?こうなったら突き通すわ

WHOという組織がクソになってしまったのは、まあ、もうしょうがないとして
中国という国が人命を軽んじているのも歴史からみても明白だとして

そして、「これまでにない」「かつてない規模の」醜態を晒すことになった日本政府(もとい総理一家)ですが、過去ずっと、組織なんてものは、クソだったのだと思うけどな。

だけどさ、だけどもですよ、テドロスさんも、習近平さんも、安倍晋三さんもね、ひとりの人間として、感じることはひとつもないんですかね。なーんにも思わないんですかね。
世界がこんなことになっても、なーんにも思わないのかな?



別にみんな自分のことしか考えて生きてない。

都合よく人のことを思ってるように振る舞っているけど、大抵の人は自分のことしか考えてない。

だいたい、自分自身のことすらまともに理解できてない上に、自分の性質すら人のせいや環境のせいにしてるような人は、何を考えてるのか意味わからないし、正直関わりたくない。


自分自身になんの罪も、落ち度もない人だけが、他人を糾弾することができる。それ以外はだまってろ、クソが。

落ち度のない聖人なんて1人もいないわ。
10万円給付だって、「もらえるものなら欲しい」っていう人の欲望はわかるけど、それを準備する人たち個人個人のこと考えてしまうと私はどうしても、納得できない。作成した予算案(ひとつの国のだよ?ちいさな会社とは違う規模だよ?)を組み直さなくちゃいけないし、膨大な時間かかるよ。ない袖はふれないのに、ふらなくちゃいけない。言うは易しのお偉方(もとい裸の王様)の言うことを、自分自身は納得してなくても、仕事だから実現しなくちゃならない。
人との接触を減らして、感染の危険を減らさなくちゃいけないなかで、その給付が決まれば、給付作業をしなければならない人も膨大にでてくる。全国の公務員がみんな通常でさえギリギリの人数でまわしてる仕事を抱えつつ、増えた膨大な作業を、前例のないなか、手探りでやらさらることになる。自分自身は納得してない制度だったとしても、制度だから、やらなくちゃいけない。文句も言わずに。

医療を支える人たちだって、みんなそう。忙しすぎて、文句も批判もできないかもしれない。こんな状況で対応してくれてる人にこそ、給付すべきじゃないの?



「そういう仕事についたんだから仕方ない」とかいう人は、じゃあ自粛要請で収入なくなっても、文句言うなってわけですよ。

なんなの?なんでみんなお金がほしいの?

休業補償もいいかげん、うるさいけど、たぶん「休業補償」の言葉の定義が人によって違うみたいですね。

諸外国は雇用主に雇用してる人たちの賃金の何割かを補償してるのであって、事業自体に対する補償なんてしてないわ。散々報道されてるけど、賃金の補償だから、言えば「給与補償」なんでしょ。だから日本では雇用調整助成金なんでしょ。
それを、「事業の休業に対する補償」って理解して発言してる人が多すぎる。
事業にたいするまるまる補償って、無理でしょ。家賃とかそういう固定費がかかるって言いたいんだろうけど、だから家賃支払い保留とか、ローンの返済の猶予とかが大事になってくるんであって。
止まってる事業に対して、例年通りのお金の補償するってどう考えてもおかしいだろ。

有事の時にどさくさに紛れて、悪いことを平気でする人たちがいる。
気をつけましょう。
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