あなたは私の婿になる

大好きなラブコメ!
女の子三人で学校の先生からもらった招待券で見てきた☆

いや、やっぱりこれは期待通り!
最高です!
おもしろいです!話としてというか、ちょこちょこ面白いの。笑い止まらないの。
上司命令の結婚っていうね、奇想天外なところから、進んでいって・・・なんだけど、はじめのほうから、立場逆転な感じが面白いのと、アラスカっていう舞台がおもしろいのと、婿になるほうの家族がチャーミングっていうのと・・・おもしろいんです!
さっすがラブコメ☆

それでいてね、女の人のほうの心の動きがすごくよくて、なぜ彼女がこれほどまでに何事に対しても厳しいのかとかさ、そういうのもさ、わかってくるのさ、でさ、その心の動きにさ、またさ、婿のほうの家族や、婿がさ、いいんですよ。態度がさ。いいの。

強くならなきゃいけない理由があるんだよね。誰にだって。

男の人のほうも、いわゆる草食ではないです。ちゃんとしてます。
草食なんて日本にしかいないんじゃないですか。
やっぱり自立心が強いのかな、外国の人って。そういうところちゃんとしてそう。

最後まで本当に楽しくていい映画でした。
あれはいいよ、本当に。
思うんだけど、重ーいなにかをテーマに据えてそれを描いたと言われる映画よりも、そんなもの語ってもいないようにして、一見ただ楽しそうに見せているもののほうが、そのなかにたくさん、大切なことが、本当らしいことがちりばめられているような気がするんだなあ、私。
ひねくれてるかな。

余談ですけど、私、草食とか大嫌いです。肉食も嫌いです。どっちも嫌いです。

| 映画 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

花の生涯〜梅蘭芳〜

これも見る気なかったけれど、予告みて見に行った映画です。
中国の映画。
京劇の女形の名優、梅蘭芳の半生を描いたものでした。

京劇を後期の授業でほんの少し見た後だったので、とても興味をもって見に行きました。
梅蘭芳の女形の姿はとても美しくて、それに声(歌?)もすごくて、映画館なのに、耳がきんきんしたとこあったもん。なんか梅蘭芳の息子さん、70代の方が声をふき替えているらしいですが、とてもそんな風なことは感じさせない声だった!

話も面白くて、よかったんですが・・・・。

本当に彼の半生を描かれていて、本当にね、それがね、メインでね、欲をいうとね、もうちょっと京劇が見たかったなって。

でもでもでもでも、いい映画でした。
中国制作なのだけど、日本人俳優を使って、日本語のところは日本語で、戦時中の場面も全然反日的でない、(事実がどんななのかは私には決して明確に知ることはできないんだけども)事実というか、公平に?というか、なんていうのかな、全然嫌な感じでなく、きちんと描いていたというか、そこがすごく印象に残っていまして、ああ、すごいなって。

京劇にも興味がわき始めたこの頃です。笑

| 映画 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

私の中のあなた

先々週から映画の怒涛の公開が始まり、まったくもって大変です。
毎週2本づつ見ています。
なんだか映画館が特別じゃなくなってしまってる感じ・・・。
大好きなのに・・・。
で、先々週の土曜日に見に行ったのが『私の中のあなた』
実は全然見る気なかった映画だったんだけど、予告をみて、もしかして、おもしろいのかも!?と思って見に行きました。予告を見て期待したのが、病気を描くのに、楽しく描くのかなってことです。裁判起こすとか突飛だし、なぜそうしたのかという理由もすごく突飛だけど納得みたいなのがあるのかな、と思ったんです。
実は、その理由が、見る前からひとつだけ考えてたのがあったんですが、きっとそれはありきたりといってはなんだけど、まさかこれでは終わらないだろうと思っていたんです。
でも、それだったの。
理由が・・・。

ってことで、私はあまりこの映画がどうもいい映画とはいえないんじゃないかと思っています。
邦題も全然あってないと思う。『My sister's keeper』でいいじゃんと思ってしまった。
それにポスターに偽りありってかんじ。

なんかね、予告や邦題とのずれで失敗しちゃった感じが否めないな。
でも、まあ、内容どおりの予告だったら、私は見に行かなかったと思うけれど。
なぜなら、病気ものが苦手。
理由はうまくいえないんだけど、見ているうちにつくりものなんだよな、これっていう気持ちが必ず出てきてしまって、なんでこんなことできるんだろう、と思ってしまうんですよ。

だから病気もので「感動作!」とか銘打っていると、もうだめ。
は?って思っちゃうの。
病気や死はそれだけでストーリーを成り立たせてしまうようだけど、病気も死も私たちの身近にずっとある。それもいくつもいくつも・・・。
なんだかそれを見世物にするのは違うなって思ってしまうんだ。
だから、死や病気を特別視しないで、織り込んで日常に描いているもののほうが私は感動してしまうな。

そんな奴なので、私はやっぱりなかなか泣きません。
以前から書いてるんですが、泣くっていうのはどうもね・・・・。
映画館のほぼ真ん中で見ていたんですが、あちこちから「ずずっ・・・」って鼻をすする音がたくさん聞こえてきましたが、そんななか、ずーっと、淡々と見てました。どこで泣くんですか?
だけど、一つだけ、涙がこみ上げたのが、病気の子がお母さんに「悲しまないで」といった瞬間。
なんだか、たまらなかったな。あの言葉は。

あ、でもひとつだけよかったと思うところがありました。
それは、最後のほうのセリフです。
死は特別なことじゃない。
ということ。
これは、真理だと思う。

ま、でも、それを特別なように描いてしまっている時点で、どうなのかしらともおもうんだけどさ。

| 映画 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ヴィヨンの妻

太宰だからね。
ってわけじゃあないんです。だって「斜陽」は絶対映画でみたくないし、「パンドラの匣」も映画では見たくない。ヴィヨンも最初は見る気なかったんです。
小説で、作家で好きっていうのは、その言葉まわしとか、文章の美しさとか、まあ全体の雰囲気もだけどそういうので好きなので、自分のなかにやっぱりできちゃってるのね。だから万人向けの映画というものにするというのは、かなりリスク高いと思うの。ビジュアルをくっつけるわけだからさ。
でも、予告を何度も見るうちになんかよさそうと思い始め…
見てきましたよ、うん。

正直、映画としてはおもしろかったけど、やっぱり小説とは完全に別物って感じがしました。
ヴィヨンの妻の大筋はそうだし、セリフもそのままのところとかも多いんだけど、なんかパッチワークって感じがしてしまって。
ヴィヨンの妻っていうのをベースに、あちこちの作品を切り貼りして、終いには太宰の人生も織り交ぜちゃって、これ、下手したら、馬鹿なスキャンダル映画に…と見ながら思ってしまった。
確かに、太宰の作品は私小説的要素が強くて、小説を彼の人生を合わせて考えてしまいがちだと思うんだけど、やっぱり作品として出来上がった小説は、作品として独り立ちするわけで、作家の実際の人生と混同してはいけないと思うんだよね。

「回想の太宰治」に出てきたようなエピソードも入ってると思うんだ。
メガネのとこ。
メガネ、はずすとこ。笑

それと、浅野さんが、ちょっと…。
なんか軽くて、ほんとにただのダメ男にしかうつらない。
大谷は良くも悪くも変に純粋で優しすぎるんだと思うんですけど(映画の印象です。小説じゃなくて。)、それが浅野さんの演技のせいなのか、それとも影があまり感じられない演出のせいなのか知りませんが、なんかほんとに、軽くて、ただのダメ男を演出してしまっていた気がします。
脚本的には純粋で優しすぎて、それでいて子供っぽくて、やっぱり天才でなく凡人、って感じがうまく表わされていたように思います。よわよわしく笑うとか、下手ないいわけなのかそれとも本心なのかわからない弁解とか、まっすぐに自分の感情を述べた佐知に対する好奇心というか愛情というかそんなものとか、死にたがって見たり、そのわりに必死でもがいたりしているところとかさ。

でもさ、ま、所詮つぎはぎなので、人物に一貫性を見出すのはむずかしいよね。佐知もなんか違うもん。
でもそれが逆に、最後のセリフを際立たせたのかも。
だって本当の人間に近くなるから。
本当の人間に一貫性なんて皆無だからね。
矛盾することも平気でやってのけるのが人間です。
意味なんてなくてもやってけるんです。
生きてけるんです。
だから、生きてさえいれば、人間として、万々歳なんです。

| 映画 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

モード、それは私よ。

おととい、「ココ・シャネル」を見てきて、今日は「ココ・アヴァン・シャネル」を見てきました。
「ココ・シャネル」はアメリカ制作で英語。「ココ・アヴァン・シャネル」はフランス制作でフランス語。
期待していたのはフランスのほうでした。なぜなら主演のオドレイ・トトゥが大好きなのと、予告編がすごくよかったってのと、シャネルはフランス人だからフランス語のほうがいいなって思ってたのとで。

見終わって単純にどっちが好きかと言われたら、「ココ・シャネル」のほうでした。
もちろん描き方が違うし、シャネルの人生自体まだすべて明らかになったわけではないからストーリーも若干違いがあるけれど、大まかな筋としては「世界のシャネル」となるまでに焦点を当てたってことで結構かぶっていました。
ただアメリカ版にアメリカっぽいなと思ったよりは、フランス版にフランスっぽいなと思いました。
皮肉なジョークが飛び交うのとか、あまり美化されていなくて淡々と映して、また映像で見せることが多くて、説明的なものがあまりない。フランス映画は好きだし、もちろん「ココ・アヴァン・シャネル」も面白かったんだけど、先に「ココ・シャネル」をみていたのがいけなかったかな。
見物としておもしろくできていたのが「ココ・シャネル」のほうだったから。ストーリーとしておもしろい描き方だったので。視覚的にもそうだったし、恋愛のからめかたも現代にも受け入れられるような感じになっていたし。だからおもしろいと感じたのが「ココ・シャネル」のほうだったんですね。

でも、どっちも見るのがいちばんいいかも!
どっちにもそれぞれのおもしろさ、よさ、があったから。
オドレイはやっぱりきれいだったし、フランス語もきれいだったし。

で、内容的には、私はシャネルについての本を読んだりしていたので、「あ、これこれ、」と思うこともあったり、でも、「こんなことあったけ?」と思うことや、「あ、このあとは描かないんだ」とかもありました。

だけど!
どっちの映画にも共通していたのは、私、どっちを見ても、エチエンヌ・バルサンという人物に惹かれてしまった!
貴族でお金持ちの女たらしと描かれているんだけど、なんだかああいう人好きなんだよね。
たぶん「ココ・シャネル」のほうのサガモア・ステヴナンがとてもかっこよかった!そしてタイプの髪型をしていた!というのが大きく作動しているんでしょうが・・・。
でも「ココ・アヴァン・シャネル」のほうで全然見た目で魅力がない人だったけれど(あくまでも私の中でね・・・)やっぱりボーイよりエチエンヌ!
財力かしら・・・?笑
いや、正直エレガントさというか無邪気さというか、財力からくるかなりの寛大さなのか、今の世間の考え方とまったく違うからなのか・・・いろいろあるんだろうけど、なぜかやっぱり魅力的!

それにしても「ココ・シャネル」のほうのエチエンヌはかっこよかったな〜笑

| 映画 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

サガン―悲しみよ、こんにちは―

さんざん悩んで今日、急きょ決めて見てきちゃいました☆
見ようか見まいか・・・散々悩みました。私は彼女の作品を読んだことはないし、人生を描かれているだけで、興味をそそられるかどうか・・・それに酒やドラックにおぼれる、孤独なんてだけだったら、見る必要がない。たぶん嫌悪してしまうだけだ。
でも、見に行ってよかったです。
いい映画だったと思う。むしろ彼女のことを全然知らないから、作品として楽しめたんだと思う。
ああいう淡々と、そのストーリーを語るという形式は好きです。
ストーリー自体でそのストーリーを肯定も否定もしていなくて、いいと思う。
ところどころ挟まれるフランスのジョークもすごく好み!

サガン自体は映画の中の人物としては、ものすごく俗人っていう印象を受けました。
だけど、あの女優さんの瞳がとても効果あったと思う。
俗人ってだけじゃないよって、あの女優さんの瞳がピュアさを演出していたように思います。
お金、酒、ドラック、恋愛、孤独、どんなに俗っぽいことにまみれても、瞳がなにかさみしくて、でも信じているような、だけど、どこかに飛んでいっちゃいそうな、それでも人に懇願するような、ピュアな瞳。

フランス映画、好きなのかも。
私がよく見に行く映画はたいていフランスかアメリカです。たまにほかのヨーロッパや日本もはいるけれど。あ、でも映画といえばフランスかアメリカか。
フランスのユーモアが好き。すごくツボ!
あと”淡々と”、というフランス映画も好き。

「私がひそかに恐れているのは、愛なく生きることだ」

何度もこの言葉がでてきたけれど、私はとても恐れることは、私が死んで、誰かがその影響をこうむってしまうこと。私が死んだことで影響してしまうことがあるうちは、死んではいけないと思うんだ。
だって、なくしてしまうことはとても恐ろしくて悲しいから。あの思いを自分のせいで誰かに感じさせるなんて絶対にしたくない。自分が死んだあと、自分のことなんてどうだっていいんですよ。自分を思って泣いてほしいともあまり思わないな。(いや、よろこばれるのは嫌だけどさ。少しは泣いてほしいかもね。)それより、他の人が心配。心配なうちは、死なないんだ。死んではいけないと思うし、死にたくない。
愛が何かとは永遠のなぞだけれど、私は自分が死んだらひどい影響を及ぼしてしまうと思う、ひどいショックを与えてしまう人がいる。それは愛されていると思っていることになるのかな。わからないけれど。わからなくていいんだと思う。明らかになればなるほど、いろんなものは遠のいていくんだから。
泣いてほしくない。傷つけたくない。生きてほしい。そう自分が思う人がいる限り、自分も死んではいけないんだろうなと思うのです。

そんなことを、ここ最近考えていたので、「サガン 悲しみよ、こんにちは」を見て、ますます考えてしまったのでした。

いい映画でした。

| 映画 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

クールぶった”寂しい人”

今日はー!否、今日もー!!講座でほぼ一日が終了し、さ、ここからが本番ですよ!
ガストにいってご飯食べて、映画に行きました☆

『そんな彼なら捨てちゃえば?』

です!
女の子三人で見てきました!おもしろかった〜。いろんな人の話が絡み合っていて、ああいうタイプの映画好きですね。
登場人物で一番すきだったのがアレックス。
あの立ち位置はすてきだと思う。
でも最後までそのスタンスを貫いてほしかったなーっていう思いも実はあったり…。笑
論理的、合理的で冷静な感じがよかったんだけどな〜。


人間は理性の生き物って側面が実はすごく好きだし、それに縛られている感じがあるんですよね。
でも、実際は理性だけじゃなににもならないし、理性なんて本当にそれこそ人間のほんの1側面だしかないんだよね。だけど、恋愛に関しては、私はどうしても理性がやまほどてんこもりになっているみたいで、できなそうです。

この映画をみて、新しい恋を初めよう?的なキャッチフレーズがあったんですが、見終わった後は確かに恋愛したいな〜っていうほんのりした気持ちがあったけれど、そのあとコンビニで雑誌立ち読みして、そこで恋愛をするためのコンディション作り的なものがあって、ああいう記事って端的にすることを示してくれるし、大衆に対して欲すべきものを例示してくれるから、やればそれなりの成果も得られるのかもしれないし、なにより、それに素直に乗れたらいいんだろうなと思うけど、その雑誌を閉じて思うことは、なぜそこまでして必要なのかってこと。わからないんだよね。それがわかれば別なのかもしれないけれど。今に何も欠けていないとは思わないけれど、だけど欠けているものが恋愛だとも思わない。だって私は恋愛を知らないし、知ろうともしていない。

だけど、恋愛って結構難しいことで、身近な例示を見て、それを自分もしようと、模倣と自分の中で消化しようとする態度がないとできないことであって、本人にその気がなければできないし、無理だし、例示があっても、その例示自体を嫌ってしまったら元も子もないでしょ。

考えてわかることばかりじゃないけれど、考えることをやめてしまって、マスカルチャーに欲すべきものを教えてもらって、そのために必死になるなんてことはしたくないんです。だから考える。ずっと続けてきたんだ。それなのに、自分が選ぶ自分の未来は、どこかに所属するという未来しかないのかと思うと、恐ろしくなる。ときどき、わからなくなる。自分の生と心はどちらが尊重されるべきか。
生物として考えて、私は生を選び、そのための食料の調達、そのための資金稼ぎ、そのための安全性を選んだつもりだけれど、ひどく、どこかがひっかかって、ついてこない。




心死んで生きる男は 思うこともついぞなかった(ウォルター・スコット)

| 映画 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ウルトラミラクル

今日はですね、朝から洗濯やらレポートやら終わらせてですね
映画をですね、見に行ったんだよ。例の一週間しか上映しないタイプの。
ちょうど映画館のスタンプがいっぱいでもらった招待券があったので、それで見たのよ、
「ウルトラミラクルラブストーリー」
やっとよね、やっと来たのよ、山形に。
でもさ、なんかさ、松ケン効果なのかな?
すごい人がいて、満員御礼だった。
いつもこの一週間しかやらないタイプの映画は、いついっても数人しかいないの。だからシネコンのなかでも小さな劇場なのね。そこに補助椅子でてたもん。
ちなみに私は松ケンにとくに興味ありません。女の子のほうも興味ありません。なんで見に行ったかというと、内容がおもしろそうだなーってのと、カタカナばかりのタイトルが興味引いたから。
でもさ、始まって30分くらいで、出て行きたくなった。
万人受けしないだろうとは思ってたけど、本当に私はきらいなタイプの映画だった。
テンポもよくないし、不協和音みたいな音もむやみに使われていて、少しも笑えなかった(うそ、少しは笑った。)ゲロは平気で出てくるし、なんかこう、馬鹿にしてる感じがするし(何をかはわからないけど。)最後のシーンは最悪だった。
ただで入った映画だし、本当に途中で出ていこうかと何度も思ったけど、最後のほうにこうなるのかな?こうなったらおもしろいな、と考えてみてたら、全く最悪の展開をして終わっていった。
きっと見て考えさせられる内容だったとか、深かったとかいう人もいると思うけど、私はまったくちっともそんなこと微塵にも思わなかった。
後味も悪くて、エンドロールに入ってすぐに出ちゃった。
私どんな映画でも、展開が読める映画でも、やだなあ、この流れっていう映画でも、エンドロール終わる最後まで見るのが結構好きなんだけど、これはそれすらしたくなかった。
一番に出たもの。会場。

今まで、途中でみるのをやめてしまったのは、北欧の映画の「愛おしき隣人」と「恋に落ちる確率」だけだったのですが(両方ともDVDだった。)たぶんDVDだったら「ウルトラミラクルラブストーリー」も仲間入りしていたでしょう。

ああ、さんざんだったな。

| 映画 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ダイアナの選択

 今日見てきた映画は「ダイアナの選択」です。
私の住んでいるところには遅れてやってくるんですねー。
でほんの一週間の上映なの。
このタイプの映画を私はよく見に行きます。遅れてきて、上映期間が短いやつ。

本当に見たいと思っていたものでした!
 
思っていたより、結構シリアスな話でした。サスペンス要素強いです。

ここからネタばれします。
続きを読む >>
| 映画 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

今日は朝から・・・

 映画を見に行きましたよー(*^^)v
一週間しかやってないやつで、今日が最終だったのです。
だからなんとしても見たくて☆
一週間しかしないやっぱりミニシアター系の映画です。
「PARIS」
です!

なんかね、パリの住人を小窓から覗いでる感覚だった。
たんたんとしていて、おもしろかった。
見ていていやじゃない映画でした。

見終わって感じたのが、やっぱりどこにいても同じだなってこと。
それはいい意味でも悪い意味でもなくて、言葉通りの意味。
ただそれだけです。
でもどこにいても、悪いこともいいこともおんなじようにやってきて通り過ぎてく。
それは人それぞれに違うし、いいことか悪いことかなんて一概に決められるものじゃない。
そうなんです。
それは生と死も同じで。
物語の中では生も死も同じように出来事として扱われていて、これ見よがしに取り出されてそれが物語になっているわけではなく、それは日常の中に組み込まれている描かれかたでした。
この映画、いいです。
いい。
呼吸できる映画ってかんじです。


余談:この間(ずっと前かな?)友達が食べてたチェリトスがおいしそうだったので、おもわず購入して食べてしまいました☆
| 映画 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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